左官工事体験
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平成26年7月11日(金)

地元小学生による「左官工事(石畳の目地塗)体験」が、南部まちなみ交流館にて行われました。

近年の建築現場でなかなか見られなくなった左官工事を交流館の石畳整備(目地塗)を通して体験するとともに、築200年の建物について、地域の宝として愛着をもってもらうことを目的として開催されました。

左官指導は、以前金谷の土塀づくりでもお世話になった古後氏(日田市)にお願いしました。

まず建物の説明を市の担当者が説明したあと、ミキサーでモルタルを作り、それを石畳の間に詰めて石が動かないように固定する作業を体験してもらいました。
子供たちは、初めはぎこちない手つきでしたがすぐに要領をつかみ、手際よく作業をこなしていました。みんな楽しそうでした。

当日はテレビ局や新聞社が取材に来ており、夜のニュースで放送されました。

作業の様子は、中津市のホームページでも紹介されています。
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作業の説明

ミキサーを見るのも初めてのようです

最初はなかなかうまくいきません
要領をつかむと手際よく作業を行いました

 
きれいに仕上がりました

作業が終わって、鏝絵の説明をしました。最後に、お礼の言葉をもらいました。