開催日時   平成18610日(土)
会  場  [研究集会]やつしろ ハーモニーホール

     中津支部参加者  11名

《大分県代表 中津支部》
発表者:是本 昭善

 発表では、NPO法人「中津まちなみ会」の
『金谷地区環境保全事業』による活動報告

「全国的にも珍しい地割と、地割を形成している
土塀が残る金谷地区を後世に残したい」ことから、
土塀の調査・復元作業の発表しました。

あまり緊張はしなく余裕を持って発表できました。
                        (是本)
結構いい線いっていたし、優勝は無理でも2位
くらいかなと思っていた。       (他一同)

結果は残念ながら4位でした。でも大健闘でした。
また、会場の皆さんたちには中津支部の活動の
すばらしさが十分伝わったと思います。

【分科会「共存への模索(古かもんと新しかもん)」九州ブロック各県の発表】

開会式も無事終了し、その後に八代市立博物館・未来の森ミュージアムの設計者であります
「伊東豊雄 氏」による講演会が行われました。内容は作品の紹介が主でした。

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翌日は阿蘇まわりで
建物見学をしながら
帰りました。

九州ブロック建築士研究集会 『建築士の集い』
熊本大会 in やつしろ

八代市は
熊本県南部の核として、農業・工業・商業・貿易等の産業、また歴史や文化などが様々に混在する都市です。
最近では八代鹿児島間に新幹線が開通したり、イオンやジャスコ等の大型ショッピングセンターが相次いで
開業し、地元の商店街との共存が大きな問題となっています。中心部の町並は江戸時代当時のまま残されて
いたり、熊本県の政策であるアートポリス事業の新しい建築物も数多く存在します。


                                                     作成者:是本昭善





懇親会で盛り上がっています ↓ 泡盛がウマイ
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私たち中津支部青年部は、「建築士の集い」九州大会で 大分県代表として、
以前から取り組んでいた「金谷と土塀復元」について発表することになりました。
準備期間が少ない中、一致団結して活動報告のプレゼンを作り上げ、準備万端で本番の日を迎えました。

開会式に間に合うように、私たちは中津を朝7時に出発し、一路 熊本県八代市へと向かいました。