平成18年9月28日 中津市上下水道部が管理している「宮永浄水場」の調査と見学会を行いました。
河川の水が水道水になるまでの工程と仕組みを、市の担当者の案内で見学して回りました。
市内には三口浄水場と宮永浄水場の2箇所がありますが、宮永浄水場は昭和3年に給水開始しており、
現在では主に市内西側地区一帯(宮永〜小祝)を給水区域としています。
配水塔が平成4年に新設されましたが、それ以外の施設は昭和3年当時のままです。
現在の配水塔(高さ40m)
高さ40mの配水塔の上まで階段で上りました。
参加者一同 日ごろの運動不足がたたり、足が
ガクガクでしたが、屋上からの眺めは、絶景でした。
80年間現役