建築士が工科短大の先生に・・・ 【その1】

平成20年5月16日
大分県立工科短期大学校の講師についての打合せが、大学で行われました。

以前より建築士会に大学側から外部講師の要請があり、今回有志数人で大学にて打合せをしました。

1・2学年全カリキュラムの一部ですが、6月から来年3月までの計12単位・総時間216時間とかなりのコマ数を担当することになりました。

住宅論・建築計画・建築設計実習・関連法規など、難しい名前の講義名であり、何をどうしていいのやら皆始めての経験で、試行錯誤で進めていくしかないようです。

有志で構成された講師陣、三雲支部長をはじめ各講師陣の奮闘振りは、その都度報告しますので乞うご期待ください。